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プロフィール
HN:
壱大(イチヒロ)
性別:
女性
自己紹介:
遠い過去に成人済み。心は永遠にガラスの十代と言い張る駄目な大人。中途半端乙女ゲーマー。現在の主食はVitaminX。
先年、今更のように声優萌えに目覚め、更にディープにオタク道を邁進中。おまけに筋肉フェチ。
小野大輔氏とCELL DIVISIONの2人に熱烈盲目恋心。
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行ってきました、まさかの三列目通路側。
カッコ可愛いミュキャスっ子たちを存分に堪能。とりあえず木手にZOKKON☆なマイハニーが言っていたことを我が目で確かめてきた。ルーク木手……恐ろしい子……!
とりあえず、追記でネタバレ込みの感想などなどなど。
一部キャストに関してかなり辛辣なことを書きますので、そういうのが許せない方はスルーして下さい。文句つけられても困ります。あくまでも壱大と言う個人の目から見ての感想であることをお忘れなく。


ご理解の上、追記からどうぞー。












4代目&氷帝B&比嘉わりは木手知念組、という組み合わせ。
とりあえず、前述した辛辣な意見を言うだけ言ってしまってから、他の部分を順に上げていきます。

いきなりですが、私、タカさんが大好きです。川本成くんタカさんに始まり、コニータカさんも阿部くんタカさんも栄基くんタカさんも、そして何よりも紘士くんのタカさんがものすごく好きでした。
紘士くんのタカさんが私の中でまさに理想だったこともあり、オガのタカさんに関してはそれまでに比べるといささかテンションが落ちてはいたものの、彼のタカさんだって今後どうなっていくのかなと楽しみにしていた部分もあっただけに、ドリライ5thでの突然の卒業は思った以上にショックだった。
そんな私、コンテユくんは無理でした。と言うか、彼を好きな人には申し訳ないが、絶対にタカさんと認めたくないとまで思いました。
演技とかダンスがどうこうじゃなくて、もうなんて言うか「タカさんを演じようという気概」を感じられなかった。台詞が何言ってんのか分かんないのは百歩譲って仕方ないとしても、自分の台詞がない時、ほぼ棒立ちで表情の変化すら碌にないというのはいかがなものか。
ただ視線でボールと他キャストの動きを追っかけているだけなのを、演技しているとは断じて言わない。
マジで今からでもオガを呼び戻してほしいです。4代目の仲間たちと最後まで一緒にやらせてあげてほしい、ホントに。

あと、今回は何がひどかったって、いろんなとこで言われているようですが、演出と曲の出来がひどい。全編通じてメリハリはないし、どの曲も微妙で歌詞にもなんか捻りがなくて、耳にも心にも残らない。
4代目メンバーが、個人差はあれど歌も演技もダンスも成長しているなあと感じられただけに、演出のひどさが一層際立っていた気がしてならない。
はっきり言って、今まで生で見た公演の中で、一番ひどい出来だった。


全体的な出来は酷かったですが、キャスト個々の出来は悪くなかったと思います。
と言うか4代目がすごい頑張ってたなあと。先にも書いたように、それぞれ随所に成長が見られて前公演よりもずっと安心して見ていられた。特に前公演では試合がなくて今一つインパクトに欠けていた牧田くん桃とか高橋くん乾とかが!
渡辺”手塚”大輔の手塚ゾーンがなんつーかものすげえ吸引力でした。何あの粘り強い動き。メリハリもきっちり効いてるけど、それ以上になんて言うかホントに粘っこい感じなの!納豆と言うよりとろろ、とろろと言うよりもヤマトイモ、みたいな!ニュアンスでわかってニュアンスで!
しかし最近の私は何故にこうも「大輔」に引っ掛かる率が高いのだろうか。
あとは浜尾くんの動きがもう完全に菊丸でした。初めて見た時は硬さがあって軽やかさに欠けていたアクロバットも演技力も格段に良くなって、そして何よりあの可愛い笑顔が!私の中で一番の英二は瀬戸丸なのは変わりませんが、浜尾くんはその次くらいにきた。
古川くん不二は流石の美しさ。相変わらずの艶っぽい眼差しとダンスにクラックラきた。……なんですが、一幕ラストのソロは演出と振り付けがちょっと微妙。ミュージカルと言うより、最早歌謡ショーの様相を呈してきた気がしてならない。一幕ラストは不二周助のディナーショーでシメ!

そして氷帝B。
村井宍戸がどストライクでした……一幕ラストでかなり強く興味をそそられ、D1終了後にはもう視線は彼ばかりを追いかけていた。まさに恋に落ちたのはほんの一瞬。ケンケンに並ぶ宍戸などいないと思っていたのに、ここにいたよ……!
ケンケンの宍戸は一言で言うならば「美しい」、男らしいけれどもキレイな宍戸さんは好きですか的なイメージなんですが、村井宍戸は「男くさい」。いい意味で泥くさい男っぽさ、ファイトー!一発ー!的な。
対して李長太郎。幕が上がった直後の第一声でいきなりやられた。

「 ヒ ヒ ド さ ん 」言うたで、今………… orz

試合中の動きは悪くないし、カーテンコールで見せた笑顔の可愛さはまさに長太郎なのですが、それにしたってヒヒドさんはないぜヒヒドさんは……。瀬戸長太郎に比べて格段にセリフが少ないとの話ですが(その分村井宍戸の負担が増しているという……)、それならばせめて宍戸さんの名前くらいはちゃんと呼べるように頑張ろうぜ、長太郎として……!
でもこの2人、試合中やベンチでのちょっとしたやり取りは文句のつけようがないトリシシっぷりでした。CP的な意味ではなく。交わす眼差しの真剣さとかいちいちカッコ良くてキュンとするんだってば!
あとは内藤ジロちゃんが、予想以上によろしかった。少年陰陽師の舞台で見ていたので、演技力に関しては全く心配していませんでしたが、ベンチでのささやかな動き一つとっても本当に見事にジロちゃんでした。FGKSの時、私の真横の通路を先頭切って突っ走っていったのが彼だったんですが、手を振った瞬間目があって、にっこり笑ってくれたのが大変に印象的でした。
井上跡部は何だか押尾(学)に似ていた。顔が。予想していたよりは悪くありませんでしたが、和樹に比べて絶対的に貫禄とか艶とか優雅さが足りないのがネックかと。あと唇がなんだかドナルドダック。もしくはプリングルス。
秋山忍足は、先に観劇されたYーコさんが日記で仰っていた意味が大変よくわかりました……。あの横顔は、確かにテニプリではなく王家の紋章だ。忍足よりもメン○ィスとかイ○゛ミル王子を演じた方がしっくりくると思うぜ絶対……!
忍足としての完成度も決して低くはなかったと思うのですが、やはり一度でも工の忍足を見てしまっていると、どうにも違和感が拭い去れない。第一声で「あ、違う」と思ってしまいました。工はキャスト紹介PVの時点で完璧な忍足だったからな……あの木内印の鳥肌モノの吐息喋りを会得出来る男はそうはいまい。
福山岳人も細貝日吉も川田樺地もそれぞれ悪くはなかったんですが、塁斗や龍ちゃん、ワッシーの完成度の高さにはやはり届かない感じかなと。

比嘉。
林野知念を楽しみに行ったのに、終わってみればルーク木手ばかり見ていました……本当に胸筋が育ってたで……!!
もっこり具合
も本当に素晴らしすぎてもう言葉もない。
演技力、ダンス、歌、すべてパーフェクトと言っていい気がします。ぶっちゃけ文句をつけるところが見つからない。今回は幕間とか説明補足担当な訳ですが、テンポのいいツッコミでしっかりがっつり笑わせてくれました。FGKSで高橋くんと眼鏡取り替えたー!にーあーうー!!そしてものすっごいキレのいい一人ラインダンス。何ですかこのエンターティナー。
林野くんもルークと息ピッタリで、出番の度にバッチリ笑わせてくれました。

いや、予想よりも面白かった。主に村井宍戸木手のおかげで。

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