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プロフィール
HN:
壱大(イチヒロ)
性別:
女性
自己紹介:
遠い過去に成人済み。心は永遠にガラスの十代と言い張る駄目な大人。中途半端乙女ゲーマー。現在の主食はVitaminX。
先年、今更のように声優萌えに目覚め、更にディープにオタク道を邁進中。おまけに筋肉フェチ。
小野大輔氏とCELL DIVISIONの2人に熱烈盲目恋心。
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書くと言ってたレポですが、本当に簡単なものです。簡単な割に長いのは私の書き方が下手だからです。文字書きとしては致命的。
とりあえずこの記事で前夜祭について書いて、後程、新しい記事で昼公演→夜公演の流れで書くつもりですが、比較する為にわざとまとめた部分とか、意図してないけど勝手に混ざっちゃってるとことかいっぱいあると思いますので、他に行かれた方のレポを読んで間違ってる点とかおかしい点に気付いた時は、「あいつ間違ってやんの」と指差して笑ってやって下さい。
割と満遍なく全員を見てきたつもりですが、一部小野大輔氏と鈴木達央氏に視点が偏ってると思います、愛ゆえに。その点ご了承下さい。


では、まずは前夜祭。追記へどうぞー。












DVDにならないと言われるたびに何度「えー!?」と叫んだかわからない前夜祭。
しかし、DVDにならないとわかっているからこそのあの暴走カオスかと思うと頷くしかない、そんな1時間半でした。結構押してこの時間だったので、多分予定としては1時間くらいで纏めるつもりだったんじゃないかなと思います。押しちゃった責任の大部分は久ちゃんと岸尾と小野ディにあるんでしょう、ええ。長くやってくれてファンとしては嬉しい限りでしたが、ええ。
因みに物販には朝の10時から並びました。大体5~60人くらいはもう来てたんじゃないかな。それでも物販開始して、すべて買い終われた時には15時20分くらいでした。おっそ!
建物に沿って並んでいた為、5時間ずっと日影で過ごすことが出来、日焼けや汗の餌食にならずに済んだのは僥倖だったんですが、熱中症対策に持っていった数々のアイテムがあんまり役に立たなかった上、余計に荷物になったのが地味に痛かったんだぜ、Shit!

席は1階11列目センター、若干下手寄り。
キヨの好きだけどイラッとする(笑)影ナレのあと、幕が上がると、舞台中央でぴったり肩や腕を寄せ合ってくっついて直立不動する6人の姿。しばらくそのままでいた後、おもむろに離れて並び直して挨拶。
あのメンバーだと誰がやるんだ、と気になってた司会進行は久ちゃんでした。因みにはっきりとB6カラーを身に着けていたのはたっつんと久ちゃんのみで、二人ともそれぞれ赤と紫のTシャツ。
オープニングトークは割と短めで、司会の久ちゃんを残して5人は一旦袖に引っ込み、朗読劇の準備。

1組目はキヨと瞬。このコンビが一番真っ当でした。アドリブも入れてはいたけど(よっちんがナベアツのネタとかやって鳥さんが流行りモノに走るな的なツッコミを入れたり)、激しく本筋から外れすぎるなんてことはなく、無難にまとまった感じでした。しかし、ぽーくびっつネタは笑いましたとも……懐かしいな、カウントダウンボイス!!
いろいろあったよなーって話から、勝ち負けの話になってまず身長で「俺の方がデカイぞ、183センチだからな!」と言いながら一生懸命背伸びする鳥さんが大変可愛かったです。つうか足元、ビーサン履いてたぽかったんだけど……なんてゆるいセレクト……!素敵!
で、身長で負けたキヨ@よっちんが「ドリブルを多くやった方が勝ち!」と言いだして、高らかに勝利宣言。次に瞬が「持ってるべースの数!」、更にキヨが「バスケのユニフォーム持ってる数!」と自分有利なネタの応酬でした。そんでその後に、「じゃあどっちがデカイか」で例のぽーくびっつネタに突入すると言う流れでした。
衝突して睨みあうたびに、キレイに声をハモらせて「アイーン」って言うのには腹がよじれた。息が合いすぎですあんたがた。

問題の2組目、悟郎と瑞希。フリーダム暴走機関車の岸尾を果たして久ちゃん一人で抑えられるのだろうかとドキドキしていたら、久ちゃんが暴走しすぎて岸尾が、あの岸尾がどうしていいかわからなくて困り果てるという異常事態に。
キヨ瞬のぽーくびっつネタ引っ張ってくるわ、岸尾がナンパをナッパ(@ドラ○゛ンボー○)と言うたびに指2本立ててポーズ決めるわ、某RPGの呪文は唱えまくるわ、他にもそれはもう色々と。
○゛ァンパイア○士と夏○友○帳の名前が出たのは、先日のイベントに参加した自分としては嬉しくもあり、ここでそんなはっきり名前出していいんかと心配でもあり。
ホントにやりたい放題でした……特に久ちゃん、KoiGIGイベでも何度か見てるけど、あそこまで暴走したとこ見たのは初めてですよ……なんであんなハイになってたのかなあの人。
「初めて会った時、僕のことどう思った?」と言うゴロちゃんの質問に間髪入れずに「オカマ」と返すそのタイミングは絶妙だった。
そういう細かいところのリズムは軽妙ですごく良かったけど、進めば進むほど流れがどんどんおかしくなっていって、ホントに収拾がつかなくなってました。そして岸尾はやっぱり今回も途中で台本をロスト(暴走しすぎてどこ読んでるかわからなくなる)してた。この2人に関しては台本いらなかったんじゃなかろうか。
最後の方、本当にどうしていいかわからなくてオロオロしてる岸尾がすんげー可愛かったです。あそこまで困惑しまくってる岸尾なんて超貴重!

トリの3組目、翼と一。薄暗い舞台の中、上手から登場した小野ディは、先の二人の暴走がツボに入ってしまったのか笑いながらの登場。
この組は、たっつんが台本に忠実に進めようと頑張っているのに、一応仮にも年長であるはずの小野ディが岸尾と久ちゃんに負けじと大暴走して収拾がつかなくなったって感じ。
バカサイユは建造費さっと50億円くらいだそうだ。で、卒業後はどうするのかって話になって、学校に寄付するか銀児にあげるかみたいな話から、記念館にしようぜ的な流れになって、小野ディから飛びだした台詞が「熱海の秘宝館みたいな!」。そこにがっつり飛びつかないでくれたっつん……。秘宝館を知らない人は『熱海秘宝館』で検索かけて下さい。ただし18歳未満の人は見ちゃダメ。という説明でまあ察してくれよ。
他にもたっつんは台詞噛んじゃったら、時を巻き戻すスタンドがどうたらとか、先の2人に負けないくらい版権ネタで暴走しまくり。
一の愛の告白も良かったけど、今回は翼の英語での囁きにガチで腰が砕けました。あの子の囁きボイスは凶器ですよホントに……!
あと嬉しかったのが、愛の高速ABCをやってくれたことかな!生で見れた!XYZもやってくれたんですが、最後の最後まで小野ディはZの向きが反対だった。そんなアホの子っぽいとこも大好きです。

かくしてぐっだぐだのままに朗読劇が終了、CMコーナーを挟んでトークコーナーへ。
ここもまた、はっきりって司会進行などあってなきがごとしのあっちへこっちへの暴走っぷり。主に三十路2人組が。昨年のフルバーストは和彦さんがいらっしゃったからあの程度で済んでたんだなーとしみじみ思いました。
久ちゃんの暴走を見て、岸尾が己の普段の行動に思いを馳せて(反省してたかは不明)いたのが何とも言えませんでした。この2人はホントにペアにしちゃいかんですよ……でも次回イベントがあってまた見れるなら、その時はまたダブルで大暴走するのを見てみたいかもしれない。ネタとしては最高でした。
小野ディの暴走について突っ込む鳥さんやよっちんが、小野ディのことを「あの子」「この子」と呼ぶのに大変ときめきました。年下だからと言っても、三十路迎えた男に向かってやはり30代の男が「あの子」って!可愛すぎる……!
このコーナーでは全員高さ調節のできるスツールタイプの椅子を使用していたんですが、皆してなんかすごい無邪気に楽しそうに高さ調節で遊んだりくるくる回転したりしてるのが可愛かったです。M字開脚もしてくれちゃったりとかな!(爆笑)
その中でもとにかく小野ディが可愛くて可愛くて、ホントに萌え死ぬかと思いました。トークの途中、椅子に座ってる状態でたっつんにぐるんぐるん回転させられた挙句、よっちんに「ハンサム行け!」って言われて立ち上がってふらふらしながら下手にはけて、更によっちんが「ハンサム!ハウス!」って椅子指差したら戻ってきて、でも自分の席スルーして今度は上手まで走っていっちゃって、そうこうしてる間に鳥さんに椅子を袖に片付けられちゃって座るとこなくなって立たされ坊主になってたりとか。 何 で そ ん な い ち い ち 可 愛 い ん だ !!
トークコーナーも何やらぐっだぐだのままエンディングコーナーに突入して、そこでもまた小野ディはちょっとした発言がきっかけでたっつんに蹴り食らってました。そんで、昨年も同じようなことがあった気がする!って叫んで笑いを取った後、でも気持ち良かったです、みたいなこと言ってました。出たよドM発言。
暴走組が3人揃って頭を下げる横で、先に土下座した真っ当な3人に客席が沸いて、それを見て慌てて土下座(内2名は土下座ならぬ土下寝だった)してたのも可愛かった。因みに土下寝した2人、岸尾は直立で小野ディは大の字でうつ伏せでした。
エンディングで全員揃って土下座するってなんなんですか!みたいなこと言ってたのが、メンバー内最年少のたっつんって時点でもうホントダメじゃね?(笑) まあそのダメダメさ加減が彼らの面白さであり、愛される要因の一つだと思うのですが。

幕が下がって、自然とみんな手拍子開始。
アンコールはあってもみんなでもう一度顔を見せてくれるだけだろうと思ってたんですが、ここで予想外のサプライズ。
エデンのイントロが流れた瞬間、一瞬幻聴かと思った。
そのあとすぐに我に返って、念の為バッグに入れてきてたペンライトを慌てて引っ張り出して、心行くまで叫ばせていただきました。
生エデンの威力超半端なかった……!もうホントにいろいろとやばすぎる。去年の夜の部のエンディングでリベンジしたいって言ってたから、あそこで歌ったのかなーと思うんだけど、リベンジを誓ってただけあって、2人ともものすっっっごいカッコ良かったです!!
マジな話、完全に幕が降りて瞬の影ナレが終わって、席立とうとしたら足が微妙にがくがくしてふらついて大変だった。

DVDにならないのが本当に悔やまれる、濃いい内容でした。
映像特典的な感じでちょこっとでいいから入れてくれないかなー、ダメかな……。
本公演レポはまたあとで。

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